【小話】
//左之は1人、廊下を歩いていた。//
左之(今日は非番だし、千鶴でも誘ってどっか行ってみっかな・・・)
?? 「 あーーーーっ! 」
左之 「・・・っ!?Σ(゚_゚;)ビクッ
なんだ!?だ、誰だよこんな大声出してんのは;
(抜け駆けがばれたか?;)」
平助 「左之さん!丁度良いとこに〜、助けてくれ!!」
左之 「な、何だ、平助か。
(・・・あぶねぇ、総司じゃなくて助かった;)
・・・てゆーか、平助。お前急に後ろで大声出すのやめろよな;
驚くだろうが・・・」
左之 「・・・って、あれ?誰もいねぇ;
・・・おかしいな。確かに後ろから声がしたと思ったんだけど」
平助 「ちょ、左之さん!!
どこ見てんだよ、こっちだこっちっ!!
しーーたーー!(`ω´;)ノ(バシバシ/左之の足を叩く)」
左之 「下・・・あぁ、なんだ "平助その2" か。
どうした?そんなに急いで」
平助2 「頼む!左之さん!
急いで俺を抱き上げて匿ってくれ!」
左之 「はぁ?なんで?」
平助2 「いいから、早く!!干し柿やるから!」
左之 「干し柿って;;
・・・わーかったって。そんな目でみるなよ;
ほら、じっとしてろ。」
(平助2号を抱き上げる)

平助2 「あーこれで、当分安心だ〜。
もう少しで新八っつぁんに俺の干し柿置き場(非常食)が
見つかるとこだったぜー。ちょうど食べごろなんだよ、今w
・・・食うか?」
左之 「あ、あぁ・・・じゃあ、ありがたく・・・もらっとく。
(犬のクセに、なんて庶民的な;しかも美味そうだしっ!
・・・最近の犬はなんでも出来んのか!?)」
平助2 「おう!もらっとけ!
大丈夫、味は保障するぜ(*゚∀゚*)ノ」
新八2号「おい、こら・・・俺を無視するな!ていっ(骨を投げる)」
【終】

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沖田ヌコ、1号のチョコを盗み食いの図ですw(笑
▲画像クリックで・・・数分前の斎藤’s。
【見守る斎藤・・・笑】
ぬこ鍋
